スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

車を運転する犬

犬は走ることや、狩ること、
最良のパートナー(人間)に対して忠誠心のある、
とても優秀な生き物だと思う。

現代では、「野犬」は滅多に見られないし、
野鳥や野良ネコを見かけても、野良犬がいることは許されない。

そんな世の中で、犬は人と共存し、
人の為に仕事を持ち、その仕事を誇りとし、
人の望むことを精一杯に尽くしてくれる
人間にとって最高のパートナーと言えるであろう。

盲導犬、介助犬、救助犬、警察犬、牧羊犬・・・

さまざまな仕事を見事にこなしている犬。

でも、

昨日、私の頭の中で大きな「???」が現れた。

というのも、

ニュージーランドの非営利団体が公表した「車を運転する犬」を訓練しているということ。

「車を運転する犬」


私は、FBで知ったのだけど、

3頭の保護犬に車の運転を教えて、多くの人に保護犬の存在を知ってもらいたいのと、
犬にはこれほどの知能があるという証明をしたい、、、とか。


いくらなんでも、

このやり方は、おかしいのでは??!


たとえ、プロのドッグトレーナーのチームとはいえ、
今までに、犬に運転を教えた経験があるの?
犬の骨格や身体の動きへの影響が無いと断言できるの?

今後、犬が車を運転する時代がくるの?
そのあとは??
犬人間でも作るつもりなのかな。。。


ここまでする必要が本当にあるのだろうか・・・・。

SPCA(非営利団体)は、虐待防止をモットーとしてると思うけど、

彼らのしている、このプランは一種の虐待では?

FBでSPCAへのコメントに

私を含め、3人の人が、
そのことを訴えた。
「やりすぎ」、「犬は人間ではない」、「犬自身がやると決めた訳じゃない」など。

それに対して、
SPCAは、コメントを返してきました。

Thanks for your feedback. We'd just like to reassure you that as New Zealand's animal welfare charity we would NEVER do anything to the dogs which was cruel or stressful for them. Dogs are very intelligent and love to learn. The training has been like one big game to them.... they have absolutely loved it and they haven't been forced to do anything.... if the dogs do what they're asked to by their trainer then they receive lots of praise, a big pat or a hug or a food treat. There is no punishment if they don't do it. They do it for reward and because of the bond they have with their trainer. Dogs this smart need something to do, dogs are trained to work all over the world, from customs dogs to sheep dogs. Dogs this intelligent are not born to sit at home doing nothing (that's when people have problems with dogs in their house because they get bored), they actually welcome something to do. These 3 dogs have also come from very difficult backgrounds and were poorly - over the last 8 weeks in addition to being taught to drive, they have received one-on-one behavioral training from some of New Zealand's best animal trainers. They are now well behaved dogs who will make a great addition to someone's family. Trust us, we would never have agreed to participate in this project if it wasn't good for the dogs.


要は、

彼らが行っているプランは、犬に対して一切のストレスを与えていません。虐待に値するものでもありません。
犬はとても高い知能を持っていて、学ぶことが大好きです。
このトレーニングを犬たちは、一種のゲーム感覚で行っており、とても楽しんでいて、酷いと感じるようなことはしていません。
もし、彼らの望むことを犬がやってくれたら、たくさん褒めて、撫でて、オヤツを与えています。
たとえ出来なくても罰は与えません。
犬たちは報酬の為とトレーナーとの深い絆がある為、行ってくれます。
この利口な犬たちは、何らかのことをする必要があります、世界中、犬は仕事をする為にトレーニングをしています。盲導犬や牧羊犬たちのように。
このように知能の高い犬は、家でただ何もせずに座って過ごすためにあるわけではありません。
問題行動を起こす犬や飼い主との間に何か問題があるのは、犬が退屈しているからです。
彼らの犬たちは何かをすることを快く思っています。
この3頭の犬たちは、とても厳しい環境に置かれ可哀相なこたちでした。
トレーニングの一環で、ニュージーランドで一番の動物のトレーナー数人のもとで一対一(犬1頭に対し一人のトレーナー)での車の運転を教えることになりました。
もし犬たちにとって良くないことであれば決してこのようなことは行いません。

↑↑↑
わかりやすく、彼らのコメントを適当に翻訳してみました。


「犬に良くなければやらせません」って、、、

犬の高い知能を証明することだったり、
仕事を与えないと退屈してしまうとか、

他のことでも十分にしてやれるのではないのか?
「車の運転」という発想事態が、
犬に対して
本当に「良い」ことなのか?

このようなことが世界中に広まり、
犬が運転することが当たり前になったら、
犬たちは、
ストレスどころか
身体を悪くしてしまいそう。
椎間板ヘルニアどころの騒ぎでは収まらないだろう。。

それに、

知識も経験もない人たちが面白がって
むやみに犬に同じようなことをさせてしまわないだろうか。


犬にとって、
人間は、
何をしてやるべきか、
何をさせてやるべきか、

彼らのしていることは、今一度考えなおすべきだと

私は、ハッキリ言って、そう思う。



こうでもしないと、里親が見つからないの???
こんなことで、里親希望名乗り出てくる人は、ろくでもないんじゃないかな。。。





お願いだから、日本人はこんなことを犬たちにやらせないで!!!!(>_<)





その後、
SPCAに反対意見のあるコメントは全て削除されていました。

とことん最低最悪だな。

ニュージーランドは好きな国だったけど、
こういう人種の国なのかと思うと幻滅する。。

しかも、
この3頭の犬は、生後10ヵ月~18ヵ月の犬です。
仔犬が、人間に教えてもらうことの全てが初めての経験で、
「車を運転する」ことも何一つ疑問を持たずに教えられたとおりにやることは、
当然といえば当然なのではないでしょうか?

ある程度、経験や社会性のある犬に同じことを教えるとなると、
少なからず抵抗しそうでもないが。。。

あたかも、彼らは
「犬は運転を好んでしている」かのような口ぶりで、
人間の勝手な決断で犬の気持ちを考慮する気配も感じられない。

牧羊犬や救助犬、警察犬は、犬の本来持つ狩猟本能など(逃げる者を追う、追ってくる者から逃げる)(鼻を使うこと、探し出すことなど)行動に伴って
上手く犬の本能を利用している職業。
盲導犬や介助犬は、人間との共存した生活習慣の中でごく自然な動きに伴って
道を歩く、物を咥えて持ってきたり引っ張ったり、
の延長線での職業だと言える。

けど、

車の運転をする行動、姿勢、は不自然極まりない。

これが、本当に正しいことだと言えますか???

彼らは、
「車を運転する犬」を生み出した最初の一人者であり、
有名になったことを喜んでいます。
それならば、
いっそのこと、「芸能・役者犬」として売り出せば良いじゃんか。
可哀相な保護犬の為に里親を探すことなんかしないで、
可哀相な犬たち専門の芸能プロダクションにしてしまえ。


犬が車を運転するなんて行為、絶対に間違ってる!!!!!!

クレイジーな保護団体めっ。(*`д´)


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとう

初めまして、私もこのニュースを見て心が何故か傷みました、
それと同時に、怒りがこみ上げて、「なんだこれ~虐待じゃない」と・・・
未だにあの画像が目に、いや心に残っています。
このブログを読み心が少し晴れました。
ただ、ただありがとうが伝えたくコメしました。

コタさん

こちらこそ、ありがとうございます。

海外の方たち、SPCAにコメントしているほとんどの人が、
彼らに賛成しています。
その中でたとえ少人数だとしても、私と同じ気持ちでいてくれて、
その思いを教えてくださるコタさんのコメント、嬉しく思います<(_ _)>

犬は人間のエゴや娯楽、道具の為だけに生まれてきたわけじゃないことを、
わかってくれる人に感謝しますm(__)m

No title

沙羅ママ!!!
お邪魔しにきたよぉぉぉ!!!

それにしてもなんでしょねこの団体は
そういうことは映画だけでいいから人間が動物に求めていることってこんなことなんでしょうかねぇ・・・・・なんだかそこに保護された動物がかわいそうでしょうがないですねぇ
彼らが望んでいることをしてあげて欲しいですよ

あと、日曜日にもらった「ホーリーローラーボール」なんだけど(汗)
なんかラヴィダ臭がついていたのかどうかわからないんだけど・・・
今日あげて、今日壊しました(汗)
しかも同じ形に壊したの
同じヤツ(色違い)があるんだけどそれは全然壊さなかったんだけど
もらったやつだけ粉々・・・・・・・恐るべしラヴィダ臭

黒羊(カルラのおかん)さん

おぉ、待ってましたよ~(^o^)/(笑)

少なくとも日本の保護団体さんに、こんなイカレたことする人はいないよね?!


カルラ~、やっちゃったかー。ムフッ( ̄m ̄*)
なんだろ?
きっと、たまごちゃんのチョコの良い匂いがしたからじゃないかなぁ~e-456~♪
カルラヴィ・コンビ・・・なんだか兄弟愛を超えてるような。。あ、ラヴィはカルの獲物だった。(´-∀-`;)

カルラ、欠片を食べてなければいいけど。。。

プロフィール

愛羅ママ

Author:愛羅ママ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
Ranking
TREview
ブログ村ランキング
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。