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良きパートナー(ペット)がいる(いた)人へ・・・・

命あるもの全てに別れがきます。人も植物も動物も。
別れは悲しいけれど、たとえ自分の良きパートナーとの別れがいつかきても、この話を信じ、命ある人生を全うしたいものです・・・・・




***虹の橋***




ちょうど天国の手前に、“虹の橋”と呼ばれる場所があります。

地上にいるだれかと親しくしていた動物は、死ぬとその“虹の橋”へ行くのです。

そこには、私たちの“特別な友達”のための草地や丘がひろがっていて、
動物たちはいっしょになって走ったり遊んだりすることができるのです。

たっぷりの食べ物、水、そして日光に恵まれ、私たちの友達は、暖かく、そしてとても快適です。

病気だったり、歳をとったりしていた全ての動物たちは、ここに来て健康と活力を取り戻し、
傷ついたり、障害をおった動物たちも、もとどおりの丈夫な体を取り戻すことができます。

ちょうど私たちが、過ぎ去った日を夢の中で思い出すように。

動物たちは、ひとつのことを除いては、とても幸せに暮らしています。

彼らはみんな、とても特別な誰かが、あとに残してきた誰かがいないのを寂しく思っているのです。

彼らは、毎日、いっしょに走り回ったりして遊んでいます。

でも、一匹が突然足を止めて、遠くを見つめる日がやってきます。

彼の輝く目は集中しています。そして、体はたまりかねたように小刻みに震えています。

突然、彼はみんなのグループから離れ、緑の草地を跳ぶように、一目散に走っていきます。

遠くに点のように見える、あなたを見つけたのです。

あなたと、あなたの“特別な友達”は、とうとう出会えたのです。そして抱き合って再会を喜びあいます。

もう二度と別れることはありません。

喜びのキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの手は愛する友の頭をふたたび撫でるのです。

そして、あなたは、あなたの人生から長いあいだ姿を消していたが、
心からは1日たりとも消えたことがないその瞳を、信頼にあふれたその瞳を、もう一度のぞきこみます。

それから、あなたは、最愛の友といっしょに“虹の橋”を渡るのです。




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Rainbow Bridge(原文)作者不明

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and our friends are warm and comfortable.
All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...


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