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もうすぐクリスマス


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可愛い我が子の「犬が欲しい」を叶えるため、
クリスマスプレゼントに犬を飼う人はどのくらいいるのだろう?

私にはあまり想像つかないけれども、

ペット(犬や猫、小鳥など)は、クリスマスプレゼントとして存在しているのではありません。
ひとつの「命」であることを重々考えてください。

安易で衝動的な考えのままペットを飼わないでください。

命を扱うことは、「責任」が伴います。


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ちなみに、
私は、自分へのプレゼントに・・・・
これ。

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4D立体パズル。

一昨年は、シェパードの半面スケルトンのものを購入したのだけど、

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新たに、全身スケルトンのものが発売。

ネットで見つけた瞬間、「売り切れる前に!」とパパにナイショで即購入。

荷物が届いて、こっそりウキウキしながらリビングに戻ると
パパが、「何買ったの?・・・・もしかして、また?」
ま「え?なんのこと?パパには関係ないでしょ。
ぱ「どうせ、次は馬かなんかの骨のやつでしょ~」
ま「っげ。。。馬じゃないもん。」

と、「また~?」発言を避けたかったから秘密にしておこうと思ってたのに、
何故かバレた。

しかも、「だって早く買わないと売り切れちゃうじゃん!」と言うママの発言に対し、
パパは、「そんなの獣医とか以外に誰も買わないよ。」だってさ。

ぜったい、買うよ。

一目惚れで即買いしたのが目の前にいるじゃんか。。。ったく(*`З´*)


今回のは、ゴールデンレトリーバー仕様で、
前回には無かった、足のつま先まで骨の構造が見えるタイプなのです。
いいでしょ~


組み立てたら、
ラヴィダと2ショット撮影。

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食べられません
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口だって開きます。

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口が開くなら・・・・・・?



皆さんの期待に応えて、



ディスクドッグにしてみた。


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ナイスキャッチ~
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こんなことするために買ったわけじゃないですけどね。。


今は、ちゃんとボディを付けて、

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我が家の玄関に飾ってあります。

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アイラとラヴィダには新品のサッカーボール2個。

サラには、太鼓の達人とバービー人形やら。


パパには、、、、

ラヴィダから熱烈なマウントかな。



今週は、アイラの健康診断。

来週は、毎年恒例(ラヴィダは初体験)の宮ケ瀬ダムに行ってきます



まだ早いけど、
皆さん楽しいクリスマスを~









車を運転する犬

犬は走ることや、狩ること、
最良のパートナー(人間)に対して忠誠心のある、
とても優秀な生き物だと思う。

現代では、「野犬」は滅多に見られないし、
野鳥や野良ネコを見かけても、野良犬がいることは許されない。

そんな世の中で、犬は人と共存し、
人の為に仕事を持ち、その仕事を誇りとし、
人の望むことを精一杯に尽くしてくれる
人間にとって最高のパートナーと言えるであろう。

盲導犬、介助犬、救助犬、警察犬、牧羊犬・・・

さまざまな仕事を見事にこなしている犬。

でも、

昨日、私の頭の中で大きな「???」が現れた。

というのも、

ニュージーランドの非営利団体が公表した「車を運転する犬」を訓練しているということ。

「車を運転する犬」


私は、FBで知ったのだけど、

3頭の保護犬に車の運転を教えて、多くの人に保護犬の存在を知ってもらいたいのと、
犬にはこれほどの知能があるという証明をしたい、、、とか。


いくらなんでも、

このやり方は、おかしいのでは??!


たとえ、プロのドッグトレーナーのチームとはいえ、
今までに、犬に運転を教えた経験があるの?
犬の骨格や身体の動きへの影響が無いと断言できるの?

今後、犬が車を運転する時代がくるの?
そのあとは??
犬人間でも作るつもりなのかな。。。


ここまでする必要が本当にあるのだろうか・・・・。

SPCA(非営利団体)は、虐待防止をモットーとしてると思うけど、

彼らのしている、このプランは一種の虐待では?

FBでSPCAへのコメントに

私を含め、3人の人が、
そのことを訴えた。
「やりすぎ」、「犬は人間ではない」、「犬自身がやると決めた訳じゃない」など。

それに対して、
SPCAは、コメントを返してきました。

Thanks for your feedback. We'd just like to reassure you that as New Zealand's animal welfare charity we would NEVER do anything to the dogs which was cruel or stressful for them. Dogs are very intelligent and love to learn. The training has been like one big game to them.... they have absolutely loved it and they haven't been forced to do anything.... if the dogs do what they're asked to by their trainer then they receive lots of praise, a big pat or a hug or a food treat. There is no punishment if they don't do it. They do it for reward and because of the bond they have with their trainer. Dogs this smart need something to do, dogs are trained to work all over the world, from customs dogs to sheep dogs. Dogs this intelligent are not born to sit at home doing nothing (that's when people have problems with dogs in their house because they get bored), they actually welcome something to do. These 3 dogs have also come from very difficult backgrounds and were poorly - over the last 8 weeks in addition to being taught to drive, they have received one-on-one behavioral training from some of New Zealand's best animal trainers. They are now well behaved dogs who will make a great addition to someone's family. Trust us, we would never have agreed to participate in this project if it wasn't good for the dogs.


要は、

彼らが行っているプランは、犬に対して一切のストレスを与えていません。虐待に値するものでもありません。
犬はとても高い知能を持っていて、学ぶことが大好きです。
このトレーニングを犬たちは、一種のゲーム感覚で行っており、とても楽しんでいて、酷いと感じるようなことはしていません。
もし、彼らの望むことを犬がやってくれたら、たくさん褒めて、撫でて、オヤツを与えています。
たとえ出来なくても罰は与えません。
犬たちは報酬の為とトレーナーとの深い絆がある為、行ってくれます。
この利口な犬たちは、何らかのことをする必要があります、世界中、犬は仕事をする為にトレーニングをしています。盲導犬や牧羊犬たちのように。
このように知能の高い犬は、家でただ何もせずに座って過ごすためにあるわけではありません。
問題行動を起こす犬や飼い主との間に何か問題があるのは、犬が退屈しているからです。
彼らの犬たちは何かをすることを快く思っています。
この3頭の犬たちは、とても厳しい環境に置かれ可哀相なこたちでした。
トレーニングの一環で、ニュージーランドで一番の動物のトレーナー数人のもとで一対一(犬1頭に対し一人のトレーナー)での車の運転を教えることになりました。
もし犬たちにとって良くないことであれば決してこのようなことは行いません。

↑↑↑
わかりやすく、彼らのコメントを適当に翻訳してみました。


「犬に良くなければやらせません」って、、、

犬の高い知能を証明することだったり、
仕事を与えないと退屈してしまうとか、

他のことでも十分にしてやれるのではないのか?
「車の運転」という発想事態が、
犬に対して
本当に「良い」ことなのか?

このようなことが世界中に広まり、
犬が運転することが当たり前になったら、
犬たちは、
ストレスどころか
身体を悪くしてしまいそう。
椎間板ヘルニアどころの騒ぎでは収まらないだろう。。

それに、

知識も経験もない人たちが面白がって
むやみに犬に同じようなことをさせてしまわないだろうか。


犬にとって、
人間は、
何をしてやるべきか、
何をさせてやるべきか、

彼らのしていることは、今一度考えなおすべきだと

私は、ハッキリ言って、そう思う。



こうでもしないと、里親が見つからないの???
こんなことで、里親希望名乗り出てくる人は、ろくでもないんじゃないかな。。。





お願いだから、日本人はこんなことを犬たちにやらせないで!!!!(>_<)





続きを読む

愛羅とチェスターとラヴィダ



昨日、


チェスターの命日だった。


そして、

愛羅の3歳の誕生日。



あれから1年経ったんだ・・・

空白の1年。

だけど、いっぱい詰まった1年。


今でも、はっきりと思い出せるあの感触、
ヒンヤリと凍えそうなくらい冷たく
力が無く、無抵抗になってしまったチェスターの身体。

力いっぱい生まれてきて、
精一杯生きて、、
それは、一瞬で終わっていく。
どんなに悔いても、毎日願っても、
もう戻っては来ない・・・。


ある人が言った。
「過去を生きてる。」
彼女の言葉の意味は、
「過去を引きずったまま生きるのは惨め」という意味だった。

だけど、未来はこれから自分で築いていくもの。
未来を生きてる人なんて何処にも居ないと思う。
″過去″があるから『今』があるのでは?

彼女の言葉は、自分の過去を否定された気がして嫌だった。

未来なんて。。。

先の事なんてわからないよ。

もし、わかっていたら、、、、。



チェスターは今では過去の存在。
忘れていく人もいれば、
チェスターの存在を知らない人たちが増えていく。
それでもいい。仕方のないことだから。

それでも、

我が家は、チェスターとの記憶を、
チェスターの存在を、生きた証を、
これからも刻み続けて生きたい。
新しい“La・Vida”と共に。




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昨日、パパが仕事帰りに、
ラヴィダが居たホームセンター内のペットショップへ足を運んでみた。

ペットショップは以前とは変わり、
常にキレイにされており、
売られている犬たちの環境もストレスが軽減され、
無駄に吠える仔もいなかったらしい。

心から喜ばしいことではないけれど、

改善されて、少しでも、そこで売られている犬たちが
不快な思いから解放されたのであれば、
行動を起こした甲斐があった。


ラヴィダはアイラと、
犬用ケーキを食してご満悦の様子だった。
しっぽブンブン振って愛くるしい表情でケーキにむさぼりついていた。





愛羅、チェスター、ラヴィダ、それにミーコたちも、

我が家に来てくれて、ありがとう。

これからも、ずっと、

みんなの笑顔が絶えませんように・・・・・。






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彼らの犬生は私たちの手の中にあります。



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Happy Halloween

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